- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-さぬき市歴史民俗資料館
- 2021年6月9日 • 特集
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首長に古墳は造れない。 王によって造られる。 首長は慣習を持ち、 王はシステムを持つ。 鉄製鋲留(ビョウドメ)短甲(タンコウ/ミジカヨロイ)と小札(コザネ)鋲留眉庇付冑(マビサシツキカブト) 古墳時代 5−6世紀 東京国立博物館蔵 ミジカヨロイは、古墳の副葬品で出土し、 埴輪などにも見られるモノ。 コザネは、小さな鉄板で連続させて 頭や胴を守るように、鋲で留める。 兜の上には、2つの半球形金具を筒状金具で接続。 僧侶の使うホッス(払子)のような飾りがつけられた? 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/ANCIENT/REANIMATIONさぬき市歴史民俗資料館 https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-さぬき市寒川町図書館
- 2021年6月8日 • 特集
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貝の道、稲の道、 先祖の記憶を携えての旅。 記憶はやがて記録として描かれた。 蓬莱山蒔絵袈裟箱(ケサバコ)法隆寺献納宝物(ケンノウホウモツ) 平安時代 12世紀 東京国立博物館蔵 袈裟などの衣類を運ぶ箱。 仙人が金・銀の宮殿に住むと、 古代中国で言われた東の海に現れる島、 蓬莱山を長寿の亀や鶴と描く。 金粉を蒔いた後に、絵を研ぎ出す技法を、 疎と密に使い分け、表現する幻想性。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/ANCIENT/REANIMATIONさぬき市寒川町図書館 https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-ココ・ファーム・ワイナリー
- 2021年6月8日 • 特集
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日の明かりが、時間の尺度の時代。 明日も日が昇ること、肌で知る。 お天道(テントウ)さまには、逆らえない。 土偶(左前) 山梨県御坂町上黒駒(ミサカチョウカミクロコマ)出土 宮本直吉氏寄贈 縄文時代(中期) 前3000—前2000年 東京国立博物館蔵 春の桃の花まつりで有名な山梨県の笛吹市で出土。 奇怪な顔と形の上半身。 目尻が鋭く吊り上がり、人の顔というより獣の顔。 胸に当てられた左手の三本指のサイン。 この時期の土器につけられる、人体や 動物の装飾にみられる。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/JOURNEY/UNCOVENTIONALココ・ファーム・ワイナリー https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-クラフト工房ネイチャーハウス
- 2021年6月7日 • 特集
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美は呼吸する。 反応は、ゼロと1で起こり、 認識は、ゼロと1の間に起こる。 山野行楽図(サンヤコウラクズ)屏風 与謝蕪村(ヨサブソン)筆 江戸時代 18世紀 東京国立博物館蔵 名高い俳人、与謝蕪村(1716-83)。 プロの絵師ではない人が描く、文人画を 中国の明、清時代の絵画を学び、独学で描く。 世俗を離れ、気高い生き様をテーマを、 日常的な所作や様子で描く。 心にさっと、風が吹く。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/UKIYO/STYLEクラフト工房ネイチャーハウス https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-くま川下り
- 2021年6月7日 • 特集
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イッパイ、不安、不安、不安、、、 美、美、美、、、イッパイ。 今はどっち? 花下遊楽図屏風 (カカユラクズビョウブ) 江戸時代 17世紀 東京国立博物館蔵 背景に水墨画の技法。 落ち着いた背景で匂うように浮き出たさまが優雅。 戦国時代からの動乱が収まり、 江戸幕府のもと平穏な時代がくる予感。 そして、水墨で描かれたお山が見守っている、 日本は、やっぱりお影様。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/JOURNEY/EXTRAORDINARYくま川下り https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-きびじつるの里
- 2021年6月6日 • 特集
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人は鳥と同じく、渡りの生き物だった。 豊かさを求め、旅する生き物になる。 豊かさと美は、交換するものとなる。 染付雪景(ソメツケセッケイ)山水図皿(サンスイズサラ) 江戸時代 18世紀 東京国立博物館蔵 白地に酸化コバルトで下絵を描き、 ガラス質のユウヤクをかけて焼く。 ソメツケという青いモノクロ表現。 肥前・佐賀の鍋島藩の鍋島焼は、 献上品や贈答品として、徹底して技巧を追求。 焼物の絵とは思えない世界! 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/SUSTAINABLE/COEXISTANCEきびじつるの里 https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-かつうら海中公園
- 2021年6月5日 • 特集
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都会はMarket(市場)。 Value(市場価値)を意識する。 美意識は、もう一つのValue(価値)。 開基勝宝(カイキショウホウ) 奈良県奈良市西大寺町(旧畠山)出土 奈良時代 8世紀 東京国立博物館蔵 日本最古で、唯一の金銭。 奈良・天平時代(760)に、朝廷が通貨の規範として鋳造。 銅銭10で銀銭1、銀銭10で金銭1に当てたという。 奈良・天平時代(752)に、東大寺の大仏が、 いのりの規範として完成。 全国に国分寺、国分尼寺が建立される。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/ANCIENT/LOVEかつうら海中公園 https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-お熊甲祭
- 2021年6月5日 • 特集
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神は訪れる。 大切なものは、目に見えない。 ただただ、気配(ケハイ)のみ。 鼉龍(ダリュウ)鏡 団伊能氏寄贈 古墳時代 4世紀 東京国立博物館蔵 中国の鏡を模倣して作られた鏡。 ダリュウは想像上の動物で、ワニの一種とも。 内内に神像と神獣、外内に飛び回る鳥、走り回る獣が、 デザインされる中国の神獣鏡。 内円は、神像ととぐろを巻く龍が頭を共有し、 外円は、僧侶の使うホッス(払子)のように変形する。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/SYNCRETISM/CLEASINGお熊甲祭 https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-おきなわ郷土村(海洋博公園)
- 2021年6月4日 • 特集
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祈りは心身で、想いを結晶化。 期待や打算の違いは、ただそれだけ。 より安定か、より不安定か。 法華経方便品(ホウベンボン)竹生島経(チクブシマキョウ) 平安時代 11世紀 東京国立博物館蔵 滋賀・琵琶湖に浮かぶ竹生島に伝わった 装飾したお経の巻物、装飾経(ソウショクキョウ)。 寿命が長い和紙・トリノコガミに、 ニワカに溶かした金銀で、草や花、蝶や霊鳥、 柔らい書体のお経。 生きて極楽浄土を迎えたい平安貴族、願いの名品。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/SUSTAINABLE/LANDSCAPEおきなわ郷土村(海洋博公園) https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-うだつの町並み
- 2021年6月4日 • 特集
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掛け値で、金持ち。 掛け値無しで、粋。 掛けの按配(アンバイ)、妙(ミョウ)という。 遊女と禿図(カムロズ) 江戸時代 18世紀 東京国立博物館蔵 やや角張った顔立ち、広い額、 切れ長の目、無造作な口。 太く、また細く衣服の形やシワを描く線。 そっと耳打ちする大きな遊女、 小さな見習いの童女。 様式化されたその美。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/UKIYO/STREETうだつの町並み https://gotokyoonline.org/



