ナショナルトレジャー

  • ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-ところミュージアム三島
  • 2021年6月12日 • 特集
  •   思い通りにならない、 イラつきます、本当に。 —美は、想定の内と外を跨ぐ(マタ)ぐもの。   右隻には日本に到着した黒い南蛮船、 南蛮寺に向かうカピタン・モールの一行、 左隻には白い唐船が入港する中国の港町。  商人、役人、見物人、宣教師、眺める僧侶、遊女など、 賑わい細部まで丁寧に描きながら調和を取る。  日本と中国の港、屏風の間に旅が観える。   色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/UKIYO/SPACEところミュージアム三島   https://gotokyoonline.org/  

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  • ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-つがる市縄文住居展示資料館
  • 2021年6月12日 • 特集
  •   生は「脈動」し、死は「静止」する。 そしてそれらがただ巡ると、 古代は皮膚感で認識。   東京国立博物館 本館(正面階段) GO TOKYO ONLINE ロケ地  関東大震災(1923)で被災の赤レンガの旧本館にかわり、 渡辺仁(1887-1973)と内司寮(宮内省)設計、大林組の施工。  正面玄関は大階段。 吹き抜けの格天井、一部は採光する屋根。  大理石の手すりに、アール・デコ・スタイルの照明。 大震災で被災した来館者への想いも重なる。   色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/ANCIENT/LOVEつがる市縄文住居展示資料館   https://gotokyoonline.org/  

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  • ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-つがる市 ベンセ湿原
  • 2021年6月11日 • 特集
  •   明日を想うは、暦(コヨミ)から。 太古、古代は今だけ。 朝、昼、夜、ただただ移う。   弥生土器 台付壷 弥生時代(後期) 1−3世紀 東京国立博物館蔵  ギリシア・クノッソス宮殿出土のような土器。 伊勢湾岸で流行の弥生時代後期の土器。  回転させてつける文様や 棒状の粘土ヒモをはりつける文様。  口縁は広く、胴部は下膨れ。 赤色が、そのプロポーションを引き締める。   色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/ISLANDS/LANDつがる市 ベンセ湿原   https://gotokyoonline.org/  

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  • ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-だて歴史文化ミュージアムイモガイの貝輪
  • 2021年6月11日 • 特集
  •   貝の道、稲の道、 先祖の記憶を携えての旅。 記憶はやがて記録として描かれた。   蓬莱山蒔絵袈裟箱(ケサバコ)法隆寺献納宝物(ケンノウホウモツ) 平安時代 12世紀 東京国立博物館蔵  袈裟などの衣類を運ぶ箱。  仙人が金・銀の宮殿に住むと、 古代中国で言われた東の海に現れる島、 蓬莱山を長寿の亀や鶴と描く。  金粉を蒔いた後に、絵を研ぎ出す技法を、 疎と密に使い分け、表現する幻想性。   色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/ANCIENT/LOVEだて歴史文化ミュージアムイモガイの貝輪   https://gotokyoonline.org/  

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  • ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-だて歴史文化ミュージアム
  • 2021年6月11日 • 特集
  •   天晴れこそサムライの本懐。 人智を超える、神智に至る。 その時のために日々尽くす。   白糸威(シロイトオドシ)二枚胴具足 徳川義寛氏寄贈 江戸時代 17世紀 東京国立博物館蔵  尾張徳川家初代、徳川義直(ヨシナオ 1601-1650)、 天下を制する大坂の陣で着用。  ヨロイの胴を守る細かい部分は銀色で、 白い絹のクミヒモでツヅリ合わせ、 黒一色のカブト(兜)に、デザインを凝らす。  端正で、また洗練される。   色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/SAMURAI/DEVELOPだて歴史文化ミュージアム   https://gotokyoonline.org/  

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  • ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-お堀めぐり
  • 2021年6月10日 • 特集
  •   たった一つしかないいのち。 サムライは、いつも肌でそれを感じていた。 だから記録よりも記憶だった。   樫鳥糸(カシドリイト)肩赤威(カタアカオドシ)胴丸 秋田一季氏寄贈 室町時代 15世紀 東京国立博物館蔵  兜は、花弁を縁取る色のように、金メッキで筋飾り、 神仏の守護を得るその前立は、クワガタと日輪。  胴体を囲い、右脇で引き合わす鎧の胴丸は、 黒漆を塗った小さな鉄板を、紺糸に紅染めの赤糸を、 斜めに打ち込む組み糸(樫鳥)で、とじ連ねる(威)、 大袖の上段、肩の部分は、赤糸で威す。   色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/JOURNEY/LONGINGお堀めぐり   https://gotokyoonline.org/  

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  • ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-うきは市 日岡古墳
  • 2021年6月10日 • 特集
  •   9001年前、メソポタミア、 灌漑農業システムの都市文明が登場。 日本の古墳は、都市文明に属する。   斑鳩(イカルガ) GO TOKYO ONLINE ロケ地  飛鳥と法隆寺をつなぐ太子道(筋違道スジカイミチ)は、 北北西に20度ズレ、真っ直ぐに延びる道。  斑鳩は、大和川の水運で難波とつながる都市として設計。  古代ソポタミアやペルシャでは、 冬至の日に、豊穣を司る水の神星、シリウスと 正対する北北西に20度上に神殿都市が作られた。   色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/ANCIENT/FIREうきは市 日岡古墳   https://gotokyoonline.org/  

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  • ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-たつ野市立龍野歴史文化資料館
  • 2021年6月10日 • 特集
  •   “東方世界の薬の元締め、 薬師如来(ニョライ)もご照覧あれ“ と、ういろうり(外郎売)。 機知は、リスペクトを友とする。   伊万里焼のぞきからくり 江戸時代 18−19世紀 九州国立博物館蔵  透かし彫りが美しい伊万里焼の箱の内には、 卓袱(しっぽく)料理風の膳を置き、  その周囲に羽織姿の男子、 三味線・鼓・琴を奏でる女子や、扇をかざす女子、 ウタゲの様子、楽しそう。  科学技術の普及と見世物の流れを示す。   色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/ANCIENT/REANIMATION たつ野市立龍野歴史文化資料館   https://gotokyoonline.org/  

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  • ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-たけはら美術館
  • 2021年6月9日 • 特集
  •   追い詰められ、危機! 見立ては、滑走路。 イマジネーションが命を救う。   利休 竹一重(イチジュウ)花入  銘園城寺(メイ オンジョウジ)松平直亮氏寄贈 安土桃山時代 天正18(1590)年 東京国立博物館蔵  豊臣秀吉の小田原攻めに従った利休が、 陣中の茶会用に作る。  高さ33.4cm、太さ10.6cm、真直ぐな竹。 前面に花を生きる窓に、一重切れ込む簡素な花入。  大津・園城寺「弁慶の引き摺り鐘」のように、 表面に、ヒワレ(干割れ)がまたある。   色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/SAMURAI/SCHOOLたけはら美術館   https://gotokyoonline.org/  

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  • ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-サンリツ服部美術館
  • 2021年6月9日 • 特集
  •   追い詰められ、危機! 見立ては、滑走路。 イマジネーションが命を救う。   利休 竹一重(イチジュウ)花入  銘園城寺(メイ オンジョウジ)松平直亮氏寄贈 安土桃山時代 天正18(1590)年 東京国立博物館蔵  豊臣秀吉の小田原攻めに従った利休が、 陣中の茶会用に作る。  高さ33.4cm、太さ10.6cm、真直ぐな竹。 前面に花を生きる窓に、一重切れ込む簡素な花入。  大津・園城寺「弁慶の引き摺り鐘」のように、 表面に、ヒワレ(干割れ)がまたある。   色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/SUSTAINABLE/MINDサンリツ服部美術館   https://gotokyoonline.org/  

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