- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-ピラタス蓼科ロープウェイ
- 2021年6月15日 • 特集
-
古代、生は常(ツネ)で、死も常。 遺(ノコ)す意思はなく、跡こそ現実。 輝く、輝くが、ツネの現実。 火焔土器 縄文時代(中期) 前3000—前2000年 東京国立博物館蔵 縄文人の宇宙観を表しているとも言われる 不思議な世界を表現する。 眼が奪われる装飾の上部。 渦巻き状で装飾の下部。 頭でっかちで不安定に見えるが不思議なバランス、 積み重ねる技がそれを生み出す。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/ISLANDS/FORESTピラタス蓼科ロープウェイ https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-ヒスイ海岸
- 2021年6月15日 • 特集
-
恐れはなくならない。 美もなくならない。 和すれば、事態は変りゆく。 色絵花鳥文大深鉢(オオフカバチ)—伊万里(イマリ)・柿右衛門(カキエモン)様式 江戸時代 17世紀 東京国立博物館蔵 柔らかく暖かな雰囲気、 九州・有田の柿右衛門のスタイル。 平安時代から和様の花鳥図を題材に、 暖色系の色彩で描かき、 非対称、乳白色の余白、豊かな構図。 また茶発色のウワグスリで、口縁を飾る。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/ANCIENT/STONEヒスイ海岸 https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-ハリスの小径
- 2021年6月15日 • 特集
-
そろそろと、まだまだを 取り持つ絶妙(ゼツミョウ)の間、 感性の美。 寛永寺 葵の間 GO TOKYO ONLINE ロケ地 1625年に徳川将軍家が建立した上野・寛永寺は、 江戸城と江戸の街を守護する。 徳川慶喜(1837-1913)は、慶応3年(1867)に大政奉還し、 鳥羽伏見の戦い後、徳川宗家の家督を譲り、 翌年の早春、寛永寺書院「葵の間」に蟄居する。 慶喜は、江戸城と江戸の街を戦火から守る。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/JOURNEY/CIVILIZATIONハリスの小径 https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-ハラミュージアムアーク
- 2021年6月14日 • 特集
-
温もりに美、 脈動に美。 皮膚感が、正解の日本の美。 聖護院の庭 浅井忠 明治37(1904)年 東京国立博物館蔵 高野時次氏寄贈 佐倉藩藩士の子供で花鳥画を学び、 文明開化でフランスに留学した浅井。 光の微妙な変化が現れる水辺で、 自然観察し、日々写生した。 留学から帰国後、京都に移住し、 自宅近くの聖護院から描く水彩画の作品。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/UKIYO/SPACEハラミュージアムアーク https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-ニッカウヰスキー仙台工場
- 2021年6月14日 • 特集
-
人は鳥と同じく、渡りの生き物だった。 豊かさを求め、旅する生き物になる。 豊かさと美は、交換するものとなる。 染付雪景(ソメツケセッケイ)山水図皿(サンスイズサラ) 江戸時代 18世紀 東京国立博物館蔵 白地に酸化コバルトで下絵を描き、 ガラス質のユウヤクをかけて焼く。 ソメツケという青いモノクロ表現。 肥前・佐賀の鍋島藩の鍋島焼は、 献上品や贈答品として、徹底して技巧を追求。 焼物の絵とは思えない世界! 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/SUSTAINABLE/TECHNOLOGYニッカウヰスキー https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-なまはげ(なまはげ館)
- 2021年6月14日 • 特集
-
生は「脈動」し、死は「静止」する。 そしてそれらがただ巡ると、 古代は皮膚感で認識。 東京国立博物館 法隆寺宝物館(正面) GO TOKYO ONLINE ロケ地 明治11(1878)年に奈良・法隆寺から皇室に献納された 聖徳太子ゆかりの宝物300件あまりを収蔵・展示する。 谷口吉生(ヨシオ 1937-)の設計、平成11(1999)年に開館。 展示・収蔵室の箱とロビーやレストランの箱。 2つの箱の建物と入口が左右にズレ、視界が抜けて、 周りの自然が取り込まれる。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/UKIYO/AMULETなまはげ(なまはげ館) https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-トラピスト修道院
- 2021年6月13日 • 特集
-
「いのり、働け」—シトー派修道会。 「座るだけが座禅でない」—維摩居士(ユイマコジ)。 「和をもって貴(トウト)しとする」—聖徳太子。 日々を優先し、成果の質を尊ぶ。 法隆寺 五重塔 GO TOKYO ONLINE ロケ地 日本最古の塔、五重塔。 五層目の骨組みは、初層の半分、 ハリ(梁)やタルキ(架)を支える部材が、 出の深い軒を支え、安定した美を造りだす。 最下層のシンバラシラ(心柱)の四方には、 粘土で舞台が作られ、維摩居士などの説話が現れる。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/UKIYO/AIRトラピスト修道院 https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-ドラゴンパーク
- 2021年6月13日 • 特集
-
古代、生は常(ツネ)で、死も常。 遺(ノコ)す意思はなく、跡こそ現実。 輝く、輝くが、ツネの現実。 火焔土器 縄文時代(中期) 前3000—前2000年 東京国立博物館蔵 縄文人の宇宙観を表しているとも言われる 不思議な世界を表現する。 眼が奪われる装飾の上部。 渦巻き状で装飾の下部。 頭でっかちで不安定に見えるが不思議なバランス、 積み重ねる技がそれを生み出す。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/SYNCRETISM/GATE ドラゴンパーク https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-トヨタ博物館
- 2021年6月13日 • 特集
-
江戸が終わり、蒸気が文明になる。 ガス灯、電気に変わり、一人の旅が始まった。 旅に、美意識を忘れずに。 寛永寺 常憲院霊廟(ジョケンインレイビョウ) GO TOKYO ONLINE ロケ地 江戸幕府5代将軍、徳川綱吉(ツナヨシ)の霊廟。 1625年に徳川将軍家が建立した、 上野・寛永寺は、徳川将軍家の菩提寺。 門柱が前後左右の四脚の門、 銅の瓦の屋根、前後に丸い軒のカザリ。 軒下には金の下地に、透し彫りの葵の紋。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/JOURNEY/CIVILIZATIONトヨタ博物館 https://gotokyoonline.org/
- ナショナルトレジャーとGO TOKYO ONLINE-ともやま展望台道
- 2021年6月12日 • 特集
-
神話は、遺伝子上の記憶 生存性として、みんな受け継ぐ。 神話、守られる感覚。 法隆寺 夢殿 奈良時代 GO TOKYO ONLINE ロケ地 円に八角の軒を出す、東院の伽藍の本堂。 奈良時代に、聖徳太子の供養として、 朝廷が、斑鳩宮(イカルガノミヤ)跡に建立。 堂の名前は、難解な経典の注釈を作成中、 聖徳太子が、夢で光り輝くキンジン(金人)、 救世観音(クセカンノン)に出会ったことから。 色褪せぬ美を伝える、シンドバットの宝物 (Treasure of Sinbad)。 GO TOKYO ONLINE/SUSTAINABLE/LANDSCAPEともやま展望台道 https://gotokyoonline.org/



