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「お陰様」を身にまとう

古代から身にまとう服飾には、魔除けや加護されることを象徴するデザインが施されました。
それは現代のファッションも同じ。肌さわりや着心地と同じく、魔除けや加護のマジカル・パワーも皮膚感覚から生まれます。決して頭脳だけからは生まれません。

人に見せる前に、まず自分の皮膚で安心を感じ、特別なパワーを自らに湧き出させるためにあるのがファッション。Another Worldと重なり、パワーを湧かせるGood Valueを、国宝花下遊楽図屏風を描いた狩野長信かのながのぶと同じように、現代ファッション界を代表するアルベルタ・フェレッティも知っています。

旅学協会

季刊誌旅鶴2016冬号

admin「お陰様」を身にまとう

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