アール・デコの母は、ヌーヴォーではなく日本のもてなし

2013年5月2日

万環百話

アール・デコの母は日本のもてなし
本から始まる旅(25)
パリ・ベルエポックのアール・ヌーヴォー・新芸術運動は、20世紀のアール・デコ・装飾美術につづくと思い込む。しかしヌーヴォーは、デコの母ではなく姉。姉妹の母は、19〜20世紀はじめのパリ万博で紹介された日本の伝統美である。特にアール・デコは、装飾技法のみならず、用の美のもてなしの心を受け継ぐ。その命脈を伝える本が、「作歌別アール・ヌーヴォーの美術」と「すぐわかる茶室の見かた」。誘う旅が、北海道・旭川と静岡・下田。
本から始まる旅
アール・デコの母は、ヌーヴォーではなく日本のもてなし

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