ワインが目にしみる

2013年5月2日

万環百話

ワインが目にしみる
本から始まる旅(12)
今回紹介する本は「葡萄が目にしみる」と「逸楽と飽食の古代ローマ」。主人公は、山梨の女子高校生と古代ローマの成金オヤジ。共通するのは、葡萄・ワインと、静かな観察力。乙女はこころ躍り、飲めばオヤジも躍る!躍るオヤジも細部まで描写すると名画にもなる。観察は目でもこころにつながる、乙女のこころにつながる。だから時に光景が目にしみる。ひとは時にこころをしみさせなければいけない。山梨・山梨や徳島・鳴門へ旅しよう!
本から始まる旅
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