秀吉と瀬戸内海

2013年5月2日

万環百話

秀吉と瀬戸内海
本から始まる旅(7)
紹介の本は「秀吉と武吉」と「播磨灘物語」。ともに司馬遼竜太郎作品で、秀吉でつながる中世水軍の村上武吉(たけよし)と近世軍師の黒田官兵衛である。また司馬の別作品「天気晴朗なれど波高し」近代参謀の秋山真之(さねゆき)の、海流が安定しない時に時期をつかんで猛撃を加える!で、武吉たちは再び登場。生まれの愛媛と兵庫が瀬戸内海に面する武吉と官兵衛は、破綻→再生が通じる。破綻も再生も潮流うごめく瀬戸内の海である。誘われる旅は山口・防府と兵庫・姫路。
本から始まる旅
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