破壊ではなく選択(せんじゃく)の明日!

2013年4月30日

万環百話

選択
せんじゃく
の明日!

頼朝と法然⑯
グローバル経済システムは成長性を優先し、コスト効率・生産性によりローカル経済を置き換えるか結果として破壊する。法然の理念は、阿弥陀仏を選択するが、他の仏や教典を排除しない。それがせんじゃく・選択。頼朝は、幕府に権力を移行させたが、朝廷・貴族制は温存。各地域の本領を安堵する権利を管理したが、各地域の歴史や文化を守る武士を守った。外来の理念は時に破壊を生み出すが、地産の理念は、痛みを知り、緩さと暖かさを持つ。
頼朝と法然
破壊ではなく選択(せんじゃく)の明日!

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