志賀の小説「焚火」の舞台、冬あかぎのあかり光の楽園!

2013年4月1日

冬の旅プラン:前橋

冬、小説「焚火」の舞台に光の楽園!
冬の赤城は一層生命
いのち
のぬくもりを教える。光の楽園ぐんまフラワーパークは、一層こころをほぐす
  • 赤城神社参道 ツツジの紅葉
    赤城神社参道 ツツジの紅葉
    住所:群馬県前橋市富士見町赤城山4-2
    Tel:027-287-8202

    国300社以上の分社を誇った赤城神社の参道延々2km、松並木には約7,000株のツツジが植えられ、4月下旬~5月上旬にかけて華やかに花を咲かせる。11月に入ると朝の気温は0℃。黒檜・駒ヶ岳・地蔵の山頂付近は樹氷で真っ白。北風も吹き、神社参道のツツジは、真っ赤に紅葉する。やがて葉を落とす前のツツジの赤さは、志賀の夏の焚火にかさなる。寒風の中、見るものの生命に火をつける。

  • 覚満淵(かくまんぶち)
    覚満淵
    かくまんぶち

    問合せ先:県立赤城公園ビジターセンター
    Tel:027-287-8402

    代は大沼に含まれ、周囲800mは保護整備された湿原で、名は、平安期、比叡山延暦寺の高僧がここで法会を行ったことに由来する。秋の山の紅葉と湖辺のススキのかさなる風景は、見る人のこころを動かさずにはおかない。847(承和14)年唐から延暦寺に戻った円仁(三代天台座主)は、国家安寧のため、畏敬の力を穏やかにする修法に取り組む。                       

  • あかぎそば 風の庵(いおり)
    あかぎそば 風の
    いおり

    住所:群馬県前橋市富士見町赤城山1-2
    Tel:027-287-8415

    城は水。赤城山周辺では9月には蕎麦の花がいたるところで満開となり、11月には赤城山麓の水はけのよさと寒暖の差が育てた香り豊かなそばが収穫される。これが今年の新そばと、地元のみならず関東一円で人気。赤城山頂覚満淵(かくまんぶち)の辺りの森の中の一軒家、風の庵では、生粉打ち水練りの超粗挽きの十割そばがオススメの品。器も店主の手作り。

  • 光の楽園ぐんまフラワーパーク
    光の楽園ぐんまフラワーパーク
    住所:群馬県前橋市柏倉町2471-7
    Tel:027-283-8189

    城山の裾野に広がる花と緑の楽園。チューリップ、バラ、ダリアなど年7回の花まつりや5棟の温室で一年中美しい花が楽しめる。また冬期(11月~12月)には毎年イルミネーションも実施。100万球のLEDで電飾された園内からは、関東平野の夜景が一望できる。                                                                     

志賀の小説「焚火」の舞台、冬あかぎのあかり光の楽園!

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