日本の南朝は、破格の本格政権だった!

2013年5月2日

万環百話

南朝は、破格の本格政権だった!
本から始まる旅(13)
紹介する本は、60年足らずで消える政権「南朝全史」。そして時代がかさなる「山河太平記」。教科書で後醍醐天皇「建武の新政」と習う。復古王朝とは言わない。古代律令制に戻る政権ではなかった。鎌倉期北条氏は結局平家になる。六波羅軍を破る野伏・赤松円心ら、北条政権にまつろわぬ武将・民たちの存在。南北朝の分かれで後醍醐天皇は、海に囲まれた山国日本の聖地、熊野に移る。歴史観を持ち旧弊を破るのが本格政権。旅は奈良・五條に誘う。
本から始まる旅
日本の南朝は、破格の本格政権だった!

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