新鹿(あたしか)の詩を聞け!

2013年5月2日

万環百話

新鹿
あたしか
の詩を聞け!

本から始まる旅(10)
紹介される本は紀州・熊野を旅し詠まれた詩集「新鹿」。新鹿とは熊野にある地名。その地を旅し主観的体験から生まれた質感が詩としてつづられる。万環百話「ジャングルと仏像たち」のカンボジアクメール王朝の聖地はジャングル。ひともジャングルの生きモノたちも深層部分で共通意識につながると信じられてきた。「熊野の山は日本の聖地で、奈良のヤマ、トはその山、入り口」。都会社会に住み慣れすぎたとき、誘う旅が和歌山・田辺にある。
本から始まる旅
新鹿(あたしか)の詩を聞け!

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