十勝ヘレン・ケラー記念塔、その思想とは?

2013年4月30日

万環百話

十勝ヘレン・ケラー記念塔とは?
十勝でマンゴー⑫
昭和23(1948)年にヘレン・ケラーは、2度目の来日で北海道を来訪。そして後藤健市さんの全盲の祖父が点字図書館を十勝・帯広に開き、後藤さんが視覚と他の機能の存在と価値を考える場所、ヘレン・ケラー記念塔・星山荘を開設。ヘレン・ケラーの思想とは、身体機能は本来補完しあい循環するもの。その循環はまた場所のエネルギーとひとの意思で起り、ひとのイマジネーションがつなぐ。思いははかるアイヌの思想にかさなる。
十勝でマンゴー
十勝ヘレン・ケラー記念塔、その思想とは?

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