志(こころざし)をリレーする十勝

2013年4月30日

万環百話

こころざし をリレーする十勝
十勝でマンゴー⑦
明治期の依田勉三たちの志は高かったが、現実は厳しかった。酪農業に適すといわれた十勝も、民間で未開の北の大地を開拓するのは困難を極める。70歳超まで開拓に取り組み続けた勉三は潔く覚悟を持つ。自然を相手に志を実現するには、人間の一生は短い。メンドクサいノラ仕事を日々取り組む姿を、仲間や若い世代に示し、志を次世代につなぐ。では志とは?厳しい環境で、敢えて意味を持って働くということである。それが十勝である。
十勝でマンゴー
志(こころざし)をリレーする十勝

記事へのコメント欄

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

会員登録をして、社会遺産学芸員になりませんか?
登録を行うと、こんなことができるようになります。
1.会員限定の記事をご覧いただけます。
2.あなたのお住まいの地域の情報を、サイトで発信できるようになります。
社会遺産学芸員に登録する