阿弥陀仏の本願

2013年4月26日

万環百話

阿弥陀仏の本願
頼朝と法然⑤
親子が相争う時代で人の世に慈悲がないなら、阿弥陀仏の慈悲にすがる。「南無阿弥陀仏」の念仏をとなえ、人を救い浄土に導くという阿弥陀仏の本来の願い、本願につながる。この構図が浄土門の理念。この理念に、皇族、貴族、武家から庶民まで押し寄せる。この新しい理念は、ひとの行動様式を変え、世の中を変える。それは膨大なデーターベースから、目的地をナビするアプリをひとりひとりが携帯端末で持てる現代にかさなるのだ。
頼朝と法然
阿弥陀仏の本願

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