明日への扉があるところ

2013年4月26日

万環百話

明日への扉があるところ
地域を深掘る⑤
生命を支える意味を掘り出し、フットワークよく生きるための「知ってるつもりの扉」は、町の歴史や民俗資料館にある。例えば通天閣なら、大阪くらしの今昔館。日本の地域の歴史資料館の展示解説の質は極めて高い。調べ始めたら一生かかっても終わらない情報量が、よく整理され解りやすい。資料館で意識した体系の感覚で、町を歩いてみる。見慣れた風景に違和感を感じることが始まる。そうそう、そこが明日へ「深掘る場所」なのだ!
地域を深掘る
明日への扉があるところ

記事へのコメント欄

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

会員登録をして、社会遺産学芸員になりませんか?
登録を行うと、こんなことができるようになります。
1.会員限定の記事をご覧いただけます。
2.あなたのお住まいの地域の情報を、サイトで発信できるようになります。
社会遺産学芸員に登録する