夏、すっきり帯広畜産大学の散策!

2013年4月19日

夏の百話:十勝

夏、すっきり帯広畜産大学の散策!
国立大学唯一の獣医・農畜産系単科大学、帯広畜産大学。そのキャンパスの白樺並木を起点に、大志の質感をえる十勝の旅
  • 開放的で清々しい帯広畜産大学キャンパス
    開放的で清々しい
    帯広畜産大学キャンパス

    住所:北海道帯広市稲田町西2線11
    問合せ先Tel:0155-49-5216

    本を代表する食料生産基地である北海道十勝地方。国立大学唯一の獣医・農畜産系単科大学である帯広畜産大学は、人気漫画「銀の匙(さじ)」のモデルになった道立の帯広農業高等学校と隣接している。広大な敷地にあるキャンパスは、欧米の学校のように開放的で清々しさを感じる。キャンパス内ではエゾリスも走り回っており、白樺並木をゆっくり散策するのも楽しい。                                          

  • 十勝マンゴー農園
    十勝マンゴー農園
    住所:北海道帯広市西2条南10丁目10番地 かじのビル
    問合せ先Tel :(0155)99-1096(PM5時~12時対応)

    勝の男たちの、中川裕之氏が自ら手がけ、北の大地のマンゴー作りに取組む農園。ある時期を除いて地温を23~25℃に推移するために、温泉熱を使い、ある時期に冬に貯蔵した雪氷エネルギーを使う。冬の厳寒期には一般家庭から出る食用廃油を補助暖房として使い、十勝の自然の恵みである日照率の長さを活用。持続可能エネルギーで自然に負担をかけずに、北の大地にマンゴーの実をつけてみせる!その志の形が見える!

  • クリームテラス
    クリームテラス
    住所:北海道河東郡上士幌町字上音更西1線261
    TEL:01564-2-3923(有限会社十勝しんむら牧場)

    勝しんむら牧場のショールーム。「十勝の男たち」の新村浩隆氏は、放牧飼育で健康な乳牛を育てている。窓の向こうで、ヤギ達がのんびりと草を食べて庭の手入れに一役買うのを眺めながら、くつろぎのティータイムを楽しめる。もちろんオススメはミルクティー。そして水を使わず牛乳を使用し、外はカリッと、中はふんわりと焼き上げたワッフル。そしてミルクジャムはお土産に。                   

  • 帯広の屋台村「北の屋台」
    帯広の屋台村「北の屋台」
    住所:北海道帯広市西1条南10丁目7
    Tel:0155-23-8194(北の起業広場協同組合)

    広を元気にしたいという人々によって作られた広場で、和食、串焼き、居酒屋、欧風料理まで、いろんなお店が集まり、お客さん同士がすぐ仲良くなれる。この季節のオススメは、北海道産のお米を使った食材イベント。地元産の食材を応援している北の屋台では、北海道の農家が手間をかけて育てたお米を、屋台全店でお客様にお届け。また、越冬すると野菜本来の甘味が増す根菜類も、春先が一番美味しい。

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