1月熱き網走湖ワカサギ釣り選手権!

2013年4月1日

冬の旅プラン:網走

1月熱き網走湖ワカサギ釣り選手権!
網走湖で北海道内屈指のワカサギ釣りスポットが解禁、海では流氷観光砕氷船「おーろら」の運行がはじまる
  • 流氷観光砕氷船「おーろら」
    流氷観光砕氷船「おーろら」
    問合せ先:道東観光開発株式会社(北海道網走市南3条東4-5-1)
    Tel:0152-43-6000

    船は、1月下旬から3月末まで毎日運行。船底が氷塊にぶつかり船全体が振れる、迫力は圧巻。流氷とともに動物たちもくる。悠然と飛ぶオジロワシや流氷の上で昼寝をするアザラシたち。そして彼らの生命(いのち)は、シベリアの大河、アムール河からの真水が流氷となり、この地に旅することつながっている、ゴールドチェーンであると思いを馳せる。(道の駅「流氷街道網走」前の網走川から運行)

  • 市立小樽美術館
    流氷硝子館
    住所:北海道網走市南4条東6-2-1
    Tel:0152-43-3480

    暖化の影響で年々流氷は少なくなっている。流氷硝子館は、オホーツクエリアで処理された蛍光灯のリサイクルガラス原料を使用し、環境負荷の少ないガラス製品を製作している。地域のリサイクル資源を再生し、新しい命を吹き込まれた製品は、独特の美しさと品格を持っている。エコなガラス作品を作るガラス体験もできる。                                     

  • わかさぎの佃煮
    わかさぎの佃煮
    問合せ先:網走市物産協会
    Tel:0152-44-6111(網走市商工労働課内)

    煮は、不漁時の非常食。小魚ほど栄養が豊富で、甘辛さで生命(いのち)をつなぐ。江戸時代は、佃煮は江戸の下町では家庭の常備食だった。本能寺の変後、堺から国元に逃げる家康も食した。天下も取れた。網走湖は日本を代表するわかさぎの産地。地元ではてんぷらにしたり、醤油でたきあげて佃煮にする。知恵とは、美味しく味わえるものである。

  • 網走湖ワカサギ釣り選手権
    網走湖ワカサギ釣り選手権
    問合せ先:網走湖ワカサギ釣り選手権実行委員会
    Tel:0152-44-5849(網走市観光協会)

    冬1月、北海道内屈指のワカサギ釣りのスポットとして知られる網走湖で、湖の上でのワカサギ釣りが解禁となる。湖面に穴をあける、湖中に空気を供給する。竿も釣る。この選手権の競技方法は、3人1組のチーム制。競技中に釣ったワカサギの2日間の総重量及び魚体の大きさを競う。賞状・賞金と副賞は勿論、わかさぎの佃煮。真冬の熱き戦い!                           

1月熱き網走湖ワカサギ釣り選手権!

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